津波・洪水・高潮等 防災に効果を発揮

ハザードマーカーの役割

それは命を守る印(サイン)だからこそ色褪せないセラミックで。

1. 危険な場所には住まない

危険なエリアは、将来的に住居が無くなることが望ましく、危険箇所を明確にすることで時間をかけて街が安全なところへ移動する。

2. 棲み分け

  • 時間をかけ街が安全な区域に移動。
  • 津波浸水想定地域には必要な施設しか置かない。
  • 避難人口が少ないので管理しやすくなる。
  • 海岸(津波浸水)方向から、安全な区域に向かう路面や歩道に設置。
  • 安全なエリアまでの距離を具体的(数値)に表示。
  • 浸水想定区域との境界線には明確な表示。

3. 避難!安全な場所を明確に

安全なエリアを視覚的に明確にして、そこまでの距離をバス停や学校など人の動線を意識し100m間隔で表示。主要道路から順に設置すると、小さな道路の参考になる。

ハザードマップ設置概要図

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