津波・洪水・高潮等 防災に効果を発揮

ハザードマーカーで実現できる大津波記念碑3つの効果

  1. 移転:
    危険なところに住まない。
    津波は、数十年~百年の低頻度の災害、時間をかけて安全な町に変わること。
  2. 棲み分け:
    津波浸水想定区域には必要な施設しか置かない。
    避難人口が少ないので管理しやすくなる。
  3. 避難:
    記念碑が常に露出していることで忘れない為、危機感を保てるから速やかな避難行動に移せる。
    日頃の避難訓練教育で活用

宮古市の姉地区の場合(三陸地方には約200カ所同じような碑があります)

宮古市の場合の3つのポイント

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